ハイエースの値引き交渉のポイント


ハイエースの値引き交渉の3つのポイント

POINT@ 値引き交渉しやすい時期がある
ハイエースの新車購入には、2月から3月の年度末の決算期の時期、6月から7月・12月のボーナス時期、9月の中間決算の時期などが値引きが期待できる時期ですが、ひと月の中でも、月の後半のほうが営業ノルマの達成に向けて値引きが大きくなる可能性がありますので20日過ぎくらいが狙い目です。


POINTA 競合車と値引き額を競わせる
他社のハイエースと同ランクの車種で値引き額を競わせるのも値引き交渉の上手な方法です。
取り扱いディーラーが近くに複数ある場合は、同じメーカー同士でも営業マンによって値引き額に違いが出ることも珍しくありません。


POINTB 値引きが渋いタイミングは避けよう
これはズバリ納期がかかる車種です。
特に人気車種や新型にモデルチェンジやマイナーチェンジしてすぐは、オプションサービスのキャンペーンなどがあるとき以外は、値引きがほとんど望めませんので、納期が安定するまで待って購入したほうが値引き額は大きくなるでしょう。


★ここで値引き交渉前に必ずやっておきたいことがあります★

ハイエースを購入する時に、下取り車がある場合は必見!

それが、ディーラの下取り見積もり以外に、中古車買取り業者から買い取り査定を取る事です。

車買取り業者から買取の見積もりを前もって取っておけば、ディーラーの下取り価格と競べることができますので一番高い店舗で売ることができます。パンチ

しかし実際に中古車買取店を複数回ると、かなりの時間がかかります。

先日、3件の中古車買取店を廻って買取り査定をしてみましたが、5時間近くかかりました。ふらふら

最近では、インターネットで複数の買取り業者から無料でオンライン査定が出来ますので利用しないのはもったいないですね。

今までは、廃車費用2万円とか取られていた10年以上乗った車でも売れる事が多いですし、車種次第では、古くても意外と高値がつく事もあります。

先日、約11年ほど使用したトヨタ・ハイエースワゴンをオンライン買い取り査定してみたのですが、ディーラーでは下取り金額が8万円だったのですが、5件の中古車買取り業者の最高値で、40万円の買取価格がつきました。

トヨタ ハイエース購入で値引きを32万円アップグッド(上向き矢印)してもらうのは大変ですからラッキーでした。わーい(嬉しい顔)

高年式車種や人気車種では30万円以上の差が出ることも珍しくないようです。

しつこい営業の連絡が来たらどうしようと心配だったのですが、『買取り先が決まりました』と言ったら全く連絡なくなりました。

ガリバー、カーセブン、ラビット、アップル、Jacなど大手中古車買取り業者で一度で複数の査定を取る事が可能ですから、高額買取り価格が期待できます。

今回利用したオンライン買取りはコチラカンタン約3分の無料査定車(RV)

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